真実という名の天秤は、ゆらゆらと揺れている…。
炭坑王が住む豪壮な屋敷を舞台に、藤堂龍之介が推理を閃かせる。
本編「鈍色の天秤」、および番外編である「虚談の迷宮~鈍色の天秤 事端篇~」を同時収録。
時は大正十年、晩秋……。
ある豪壮な邸宅で女中の首吊り死体が発見された。
警察は捜査を開始するも、不明瞭な点も多々有りはしたが、自殺と断定、発表する。
しかし、ここ数年の間に幾人もの変死体がこの屋敷から出ていることは周知の事実であった。
そんな噂が巷を駆けめぐり、いつしか『魔物の住む家』と恐れられる屋敷に――。
そんな屋敷で、ある人物から依頼を受けた私立探偵・藤堂龍之介は身分を隠し調査に挑む事となる。
捜査幇助手掛之書(ヒント集)
「この「捜査幇助手掛之書」では基本的なゲームの進め方及び、捜査の日付と昼夜に分けて答えていくから参考にしてくれ。
俺(谷保丈吉)が出来る限り助言しよう。
既知だとは思うが、この「捜査幇助手掛之書」をむやみに読み進めると、未調査の内容等が明らかになってしまう事があるから、充分に気をつけるんだ。
最後に、当然の事だが、ここには犯人の名前は記載されていない。
犯人は、藤堂くん自身の手で見つけてくれ。そうでないと、俺が事件を解決してしまう事になるからな」
※配信当時の内容を掲載しております
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基本的なゲームの進め方
「ここでは、基本的なゲームの進め方について情報を提供しよう」
ゲームの進め方
問1:まず初めにどうしたらいいですか?
ゲームは、鬼塚邸の玄関からスタートする。
玄関で「周りの様子を見る」と屋敷の中から女中が出てきて案内してくれるはずだ。
その後は周りの様子を調べたり、登場してきた人物に詳しく話を聞くんだ。
そうすれば、状況が刻一刻と変化していく。
そのうち俺(谷保丈吉)も登場する事になるだろう。
問2:捜査場所への移動はどうすればできるのですか?
十五日になり、状況が変化すると屋敷内を移動できるようになるぞ。
そうなったら、ソフトキー2(右)を押下して地図を表示し、行きたい場所を選ぶんだ。
ただし、場所によっては状況が変化しないと移動できなかったりするので注意が必要だ。
問3:ひと通り捜査地点をまわって、人物と話をしたのですが何も起きませんでした。これから、何をすればいいのですか?
一度会ったからといって、その人物がすべての事を話してくれるとは限らない。
何度も話を聞きに行って、根気強く捜査を進めるんだ。
最初は、口を閉ざしていた人物も、だんだんと話をしてくれるようになるはずだ。
問4:人物によって質問する項目が違うのですが…。
人物によって話を聞ける項目は異なる。
また、その人物に対してどのくらい調査が進んでいるかによっても、質問する項目は異なってくるんだ。
つまり新しい項目が出てくるという事は、捜査が一段階進んだ事を意味するので、注意深く話を聞き、情報を収集するんだな。
問5:一度聞いた項目はもう聞かなくていいのですか?
そんな事はないぞ。
何度も聞き返す事で、次々に新しい事を話す人物もいるし、ある条件がそろわない限り、本当の事を語らない人物もいる。
一度聞いたからと安心せず、ねばり強く捜査する事だな。
問6:捜査状況の分析はどうやったら見られますか?
残念だが、十四日の間は捜査段階を確認する事はできない。
一夜明けて、十五日になると、客間で確認できるようになるぞ。
問7:話を訊くとチカチカ光るマークは何ですか?
あれは、何らかの捜査が進んだ事を示すマークだ。
マークが点滅したら、もう一度話を聞くと良いかもしれないぞ。
何か変化があるかもしれん。
捜査地点について
問1:捜査地点は全部で何ヵ所あるのですか?
捜査箇所は全部で35ヵ所だ。
しかし、始めからすべての場所に行けるわけではないので注意するんだな。
捜査を進め、新たな情報を入手する事で、捜査地点の数も増えていくんだ。
また、時間や日付によっても捜査できる場所が異なるから肝に銘じておくように。
問2:捜査地点に誰もいない場所があるんですが…。
誰もいない場所があっても、時間や日付によって誰かがいる場合がある。
誰もいないからと、2度と行かないなんて事が無いように注意するんだ。
また、いつもは誰かがいる場所からいなくなった時は、その部屋を調べる好機だ。
問3:屋敷の中で入れない場所があるんですが…。
捜査地点には、捜査が進展したり、時間や日付が変わると入れる場所や、逆に状況によっては入室を禁じられる場所が出てくるぞ。
そう言う時は、あきらめずに他の角度から情報収集を行う事だな。
そうすればきっと道は開かれるはずだよ。
問4:その場所から移動できないのですが…。
ある場所を捜査していると、その場所から移動出来なく(地図での移動が不可に)なる事がある。
その場合、状況を変化させようと思ったら、その場所を念入りに調査したり、そこにいる人物に詳しく話を聞くんだ。
そうすれば、必ず道は開けるはずだ。
登場人物について
問1:全部で何人に会う事ができるのですか?
実際に会って聞き込みのできる人物は、俺(谷保丈吉)を含めて21人だ。
ただ、始めからすべての人物に会う事ができるわけではない。
日付や状況によって、登場する人物も異なってくるからな。
問2:人物とはどのように出会えますか?
捜査地点に移動して、そこに人がいればすぐに出会えるはずだ。
ただ、人の行動は様々で、状況に応じて部屋の出入りを禁じられたりして、会えなくなる事がある。
また、俺のように移動を繰り返す人物もいるので、さっきまではそこにいたのに次に会いに行った時はいないなんて事もある。
そう言う時は慌てずに、他の人に話を聞いたり、よく捜してみる事だな。
問3:捜査を進めていくうちに、登場人物が今までいた場所から、いなくなってしまったのですが、どこへ行ってしまったのですか?
鬼塚家で生活している人達は、常に同じ場所にいるわけではない。
時間や日付などによって、登場する場所は様々だ。
また、人物によってはある特定の場所に留まったり、会話の途中でいなくなったりする者もいる。
日にちが経つにつれて、その人物の行動もだんだんと理解できてくるんじゃないかな?
証拠品について
問1:証拠品は全部でいくつあるのですか?
事件解決までに手にできる証拠品は、全部で11個ある。
もちろん、証拠品は最初からすべて発見できるわけではない。
問2:証拠品はどうやって手に入れるのですか?
証拠品を手にする方法は二通りだ。
ひとつは、選択項目の[手掛りを捜す]で証拠品を発見する場合。
もうひとつは、登場人物から手渡される場合だな。
問3:[手掛りを捜す]で一度捜索した場所は、もう調べる必要がないのですか?
一度捜してみて、何も発見できなくても、それで終りだと思ったら大間違いだ。
捜査が進んだ後で、調べ直してみれば、新たな発見があるかもしれないぞ。
問4:[証拠品の分析]とは何ですか?
証拠品を手に入れた後、客間で手に入れた証拠品を分析する事が出来る。
分析内容は状況が変化する度に変わっていくので注意してみるんだ。
その他
問1:[捜査状況の分析]に出てくる数字とはどんなものですか?
この数字を見れば、今、事件の捜査がどこまで進んでいるのかを知る事ができる。
例えば[証拠品の調査]の数字は証拠品を発見したり、証拠品の持ち主を突き止めたりするたびに、上がるんだ。
これらの数字が100%に近づけば、事件解決も間近という事だね。
[捜査段階の評価]は十五日以降であれば、客間で確認できるようになるぞ。
問2:[捜査の記録](保存)はどうすれば出来ますか?
[捜査の記録]は携帯端末のソフトキー1(左)を押す事で実行でき、記録は三つまで保存する事が可能だ。
続きから始めたい場合はタイトル画面で[捜査を再開する]を選び、再開したいデータを選ぶんだ。
問3:[記録]で[捜査の記録](保存)をすると、前に保存していたデータはどうなるのですか?
捜査の記録時には、保存データが上書きされるので、今まで保存されていたデータは、消去されてしまうぞ。
大事な保存データは上書きしないように注意が必要だ。
問4:[音量]は調整できますか?
[音量]は携帯端末の*キーを押す事で音量が♪0(無音)から5までの6段階変化するぞ。
十月十四日夜
「ここでは、ゲームの基本的な事と、十月十四日の夜に関する疑問について情報を提供しよう」
登場人物について
問1:鬼塚伝六に会いたいのですが…。
応接室に通された後、辺りを色々と調べていると会えるはずだよ。
問2:鬼塚凜子に会いたいのですが…。
鬼塚凜子は執筆活動中のようで今は会えないようだね。
明日になれば会えるんじゃないのかい?
問3:鬼塚為右衛門に会いたいのですが…。
鬼塚為右衛門は外出中だ。
そのうち会えるんじゃないか?
捜査の進め方
問1:鬼塚伝六と会ってから状況が変化しません。
応接室で鬼塚伝六が登場したら、彼に色々な話を聞くんだ。
一度聞いた話でも、何度か聞くうちに新しい情報が得られるはずだ。
そうすれば、状況は変化するだろう。
問2:谷保丈吉が勝手にいなくなったのですが…。
俺は情報収集のため忙しい身なのだよ。
ひとまず、その場から誰かがいなくなると言う事は状況が変化しているという事だからあまり気にせず先に進めて良いと思うぞ。
問3:塚本健助にもっと話を聞きたかったのですが、次の日になってしまいました…。
塚本健助も忙しいんだろう。
また次の日に会えると思うから心配するな。
十月十五日
「ここでは、十五日昼に関する疑問について情報を提供しよう」
捜査地点について
問1:自由に移動できないのですか?
鬼塚凜子と会話を交わし、一旦応接室の外へ出ると、東サトという女中に出会うだろう。
東サトに詳しく話を聞くと、屋敷の一部を自由に移動できるようになるぞ。
移動はソフトキー2(右)を押下して地図を表示し、行きたい場所を選ぶんだ。
問2:茶室は何処ですか?
茶室は地図画面上部に位置する。
問3:使用人部屋は何処ですか?
使用人部屋は地図画面で中央に位置する。
事務室の西側、吏人室の北側にある部屋だ。
問4:吏人室は何処ですか?
吏人室は地図画面の下部に位置する部屋だ。
客間の西側で、書斎の東側だ。
問5:客間は何処ですか?
藤堂くんが利用している客間は屋敷の一番東側にある。
西側には吏人室、北側には事務室があるぞ。
問6:事務室は何処ですか?
事務室は屋敷の東側に位置する。
南側には客間があり、西側には使用人部屋がある。
問7:書斎は何処ですか?
書斎は玄関間の東側に位置する。
西側には吏人室があるぞ。
登場人物について
問1:鬼塚凜子に会いたいのですが…。
客間で林田マリと塚本健助に話を聞けば鬼塚凜子に会えるはずだよ。
問2:鬼塚百合子に会いたいのですが…。
鬼塚百合子は茶室にいると思うぞ。
問3:鬼塚銀治に会いたいのですが…。
鬼塚銀治は吏人室にいると思うぞ。
問4:鬼塚八重に会いたいのですが…。
鬼塚八重は鬼塚凜子と会話をしていると応接室に現れるはずだ。
問5:鬼塚桃子に会いたいのですが…。
鬼塚桃子は書斎にいるはずだ。
問6:鬼塚伝六に会いたいのですが…。
鬼塚伝六は外出している。
そのうち帰ってくると思うぞ。
問7:東サトに会いたいのですが…。
東サトは玄関間にいるはずだ。
問8:塚本健助に会いたいのですが…。
塚本健助は使用人部屋にいると思うぞ。
問9:林田マリに会いたいのですが…。
林田マリは客間で食事の後片付けをした後は、書斎にいると思うぞ。
問10:加藤タキに会いたいのですが…。
加藤タキは吏人室にいると思うぞ。
問11:谷保丈吉に会いたいのですが…。
俺は色々と移動するから、あちこち捜してみるといい。
捜査の進め方
問1:鬼塚凜子と会う事ができたのですが、そこから話が進みません。
鬼塚凜子とは会えたようだね。
それなら、彼女に色々と話を聞く事だ。
宇都宮竜矢に頼まれたある物を渡す事が出来れば状況は変化するだろう。
問2:一旦応接室から出た後、中に入る事が出来ません。
鬼塚凜子が応接室で仕事をしている間は入室できない。
その間、屋敷内を散策すると良いだろう。
まず、鬼塚百合子、鬼塚銀治、鬼塚桃子、塚本健助、加藤タキに会って話を聞く事だ。
それから、他にも立ち寄れる場所には行ってよく調査する事だ。
その後、玄関間にいる東サトに話しかけると状況は変化するだろう。
問3:応接室に再び入る事が出来たのですが、その後どうすればいいのですか?
再び、応接室に入ったら鬼塚凜子に話を聞くんだ。
そうすれば鬼塚八重が入室してくるだろう。
同様に八重にも詳しく話を聞くと状況が変化するはずだよ。
問4:鬼塚伝六が外出先から帰ってきたのですが…。
応接室から再び退室すると、鬼塚伝六が帰宅する。
その後は屋敷内を案内してもらうと良いだろう。
そのうち、ある人物も帰宅すると思うぞ。
十月十五日夜
「ここでは、十五日夜に関する疑問について情報を提供しよう」
捜査地点について
問1:大次郎居室(中座敷)にはどうすれば入れますか?
大次郎居室(中座敷)は直接入室する事は出来ない。
手前の居間(中座敷に続く和室)を通らなければ入室できないぞ。
だから、まずは居間(中座敷に続く和室)の様子を調べるんだ。
そうすれば、大次郎居室(中座敷)にも入室する事が出来るだろう。
問2:二階へはどうやっていくのですか?
鬼塚邸の東側に階段がある。
階段は一階次之間(奥座敷に続く和室)と便所(奥の小さな部屋)の間にある。
その階段から上へ行けば(十字キーの上を選択)二階次之間(階段横の部屋)へ行く事が出来るぞ。
問3:広間(庭園が見える和室)は何処ですか?
広間(庭園が見える和室)は本座敷(大きく広い和室)の西側にある。
問4:骨董蔵(東の蔵)は何処にありますか?
骨董蔵(東の蔵)は鬼塚邸の東側にあるぞ。
問5:為右衛門居室(奥座敷)にはどうすれば入れますか?
自由に移動出来るようになった直後は入室出来ない。
状況が変わってくると、一階次之間(奥座敷に続く和室)から東サトがいなくなるはずだ。
誰もいなくなった部屋で様子を調べると、為右衛門居室へ入室出来るようになるはずだよ。
登場人物について
問1:鬼塚為右衛門に会いたいのですが…。
鬼塚為右衛門は十五日の夜になると帰宅する。
事務室で飯田幸代と会話すれば鬼塚為右衛門の待つ本座敷へと案内されるはずだ。
問2:鬼塚大次郎は何処にいるのでしょうか?
鬼塚大次郎は中座敷(大次郎居室)にいるだろう。
問3:鬼塚桃子は何処にいますか?
鬼塚桃子は桃子居室(板間)にいるだろう。
問4:飯田幸代は何処にいますか?
飯田幸代は事務室にいるはずだ。
問5:小野川梅之助は何処ですか?
小野川梅之助は広間(庭園が見える和室)に、小野川まどかと一緒にいるぞ。
暫くすると、為右衛門居室へ移動する。
問6:小野川まどかは何処にいますか?
小野川まどかは広間(庭園が見える和室)に、小野川梅之助と一緒にいるぞ。
暫くすると、凜子居室へ移動する。
問7:鬼塚八重は何処にいますか?
鬼塚八重は二階次之間(階段横の部屋)にいる。
問8:東サトは何処にいますか?
東サトは、一階次之間(奥座敷に続く和室)にいるだろう。
問9:鬼塚伝六は何処にいますか?
鬼塚伝六は、書斎にいるはずだ。
捜査の進め方
問1:屋敷内を自由に移動できるようになったのですがどうすればいいですか?
鬼塚為右衛門に会い、屋敷内を散策する事が許可されると自由に移動できるようになるはずだ。
昼間には行けなかった場所や、初めて出会う人物が沢山いるので捜してみるんだ。
問2:鬼塚為右衛門に再度会う事はできないのですか?
自由に移動できるようになったら、鬼塚為右衛門が居る本座敷には入室できなくなる。
そうしたら、鬼塚大次郎、小野川梅之助、小野川まどか、飯田幸代、鬼塚桃子に会うと良いだろう。
また、この屋敷にある蔵が何処にあり、様子を調べる事も忘れるなよ。
そうすれば、一階次之間(奥座敷に続く和室)にいる東サトが居なくなるはずだ。
誰もいなくなった部屋で様子を調べると、為右衛門居室(奥座敷)で鬼塚為右衛門に会えるようになるだろう。
問3:鬼塚凜子に再度会う事は出来ないのですか?
鬼塚凜子に話を聞いた後、彼女は執筆活動に戻る為、二階にある凜子居室(眺めの良い和室)へは立ち入る事が出来なくなる。
もう一度会いたいのなら、為右衛門居室(奥座敷)で鬼塚為右衛門と小野川梅之助に話を聞いた後、二階次之間(階段横の部屋)にいる鬼塚八重に話を聞いてみるんだ。
行く手を遮っていた彼女が退室し、凜子居室(眺めの良い和室)へ入室する事が出来るようになるだろう。
問4:この日の調査はどうすれば終了しますか?
色々と情報を収集し、凜子居室(眺めの良い和室)で鬼塚凜子及び小野川まどかと会話を交わせば、おのずと終了するだろう。
十月十六日昼
「ここでは、十六日昼に関する疑問について情報を提供しよう」
捜査地点について
問1:応接室で行われている打ち合わせはいつ終りますか?
鬼塚凜子と宇都宮竜矢の打ち合わせは、状況が変化すれば終るだろう。
その為には帳簿紛失事件の発生と、ある証拠品の発見が鍵となっている。
登場人物について
問1:宇都宮竜矢に会いたいのですが…。
宇都宮竜矢が屋敷に到着した事は、林田マリから伝え聞く事が出来るはずだ。
林田マリから話を聞けば、応接室にいる宇都宮竜矢と面会する事が出来るだろう。
問2:鬼塚銀治は何処にいますか?
鬼塚銀治は事務室に出没した後、裁縫室にいるはずだ。
問3:塚本健助は何処にいますか?
塚本健助は庭園にいるはずだ。
庭の手入れが終ったら、使用人部屋に戻ってくると思うぞ。
問4:鬼塚為右衛門に会えないのですが…。
鬼塚為右衛門は就寝中だから会えないようだな。
夜になれば会えるんじゃないのか?
問5:小野川梅之助は何処にいますか?
小野川梅之助は広間にいるぞ。
問6:小野川まどかは何処にいますか?
小野川まどかは茶室にいるぞ。
問7:鬼塚桃子は何処にいますか?
鬼塚桃子は外出しているので屋敷にはいないぞ。
問8:林田マリは何処にいますか?
林田マリは、玄関にいるだろう。
暫くすると一階次之間にも移動するようだな。
問9:東サトは何処にいますか?
東サトは一階次之間にいる。
暫くすると台所へ移動するぞ。
問10:加藤タキは何処にいますか?
加藤タキは事務室に出没した後、暫くして客間に現れるだろう。
問11:打ち合わせ終了後、宇都宮竜矢は何処にいますか?
打ち合わせ終了後、宇都宮竜矢は吏人室へ移動しているぞ。
問12:打ち合わせ終了後、鬼塚凜子は何処にいますか?
打ち合わせ終了後、鬼塚凜子は茶室へ移動しているぞ。
但し、宇都宮竜矢に話を聞くまでは現れないようだね。
証拠品について
問1:針金は何処で手に入りますか?
客間から加藤タキが退室した後、部屋を調べると発見できます。
問2:針金についての情報を知っているのは誰ですか?
針金についての情報は鬼塚銀治と加藤タキが知っているだろう。
捜査の進め方
問1:宇都宮竜矢と応接室で会った後どうすればいいですか?
宇都宮竜矢と応接室で会う事ができたら、本人から詳しく話を聞くんだ。
そうすれば、鬼塚凜子が入室してくるだろう。
彼女にも同様に情報を聞いていれば二人の仕事の打ち合わせが始まり、応接室から退室して再度自由に調査が出来るようになるはずだ。
問2:屋敷を自由に捜査出来るようになったらどうすればいいですか?
事務室に行ってみるといい。
鬼塚銀治と加藤タキが何かコソコソやっているぞ。
二人に話を聞いてみるんだ。
問3:帳簿紛失事件が起きません。
帳簿紛失事件は、事務室で鬼塚銀治と加藤タキと会った後、二人が事務室を退室したら屋敷内を捜査すると発生する。
そうだな…、鬼塚銀治と裁縫室で再度会話をしたり、塚本健助と庭園で会話をするといいだろう。
事務室に行ってみると鬼塚大次郎と飯田幸代がいれば話が聞けるぞ。
問4:帳簿紛失事件発生後はどのように調査すればいいですか?
帳簿紛失事件発生後は、東サト、林田マリ、飯田幸代、小野川まどか等から念入りに情報収集をするんだ。
それから、本座敷の調査も忘れずにな。
情報が集まったら、客間に行ってみるといい。
加藤タキが何かゴソゴソしているぞ。
問5:加藤タキが客間からいなくなった後どうすればいいですか?
加藤タキがいなくなった客間からは、ある証拠品が見つかるぞ。
その証拠品を発見した後、吏人室に行くといいだろう。
打ち合わせが終った宇都宮竜矢が部屋にいるぞ。
問6:打ち合わせが終了した宇都宮竜矢と話した後はどうすればいいですか?
打ち合わせが終った宇都宮竜矢と吏人室で会話すると、鬼塚凜子は茶室にいるんじゃないかと情報をもらえる。
その後に、茶室に行き更に情報収集をすれば新たな展開が待っているだろう。
十月十六日夜
「ここでは、十六日夜に関する疑問について情報を提供しよう」
登場人物について
問1:阿須賀良筆は何処にいますか?
十六日夜開始直後は、凛子居室にいるはずだ。
暫くすると書斎に移動するぞ。
問2:林田マリは何処にいますか?
林田マリは洗面室にいるはずだ。 ちょっと様子がおかしいがね…。
問3:鬼塚為右衛門に会えないのですが…。
鬼塚為右衛門は阿須賀良筆に挨拶した後だったら会う事が出来るだろう。 そうじゃないと、一階次之間には俺がいるから通れないよ。
問4:鬼塚桃子は何処にいますか?
鬼塚桃子は状況が変化すると帰宅するぞ。
その時は、玄関間で会えるだろう。
捜査の進め方
問1:吏人室から始まったのですが、これからどうすればいいですか?
吏人室で宇都宮に来客があった事を伝えるんだ。
そうすれば、宇都宮から来客について調べて欲しいと言われるはずだから、その後で凛子居室を訪れるといいだろう。
問2:凛子居室ではどうすればいいですか?
凛子居室では、阿須賀良筆と挨拶をし、色々と情報を収集するんだ。
そうすれば状況は変化するだろう。
問3:鬼塚為右衛門に会う事ができません。
阿須賀と挨拶終了後、一階次之間を訪れると誰もいなくなっているはずだ。
そうなっていたら、部屋を詳しく調べると為右衛門に会う事が出来るだろう。
問4:阿須賀良筆が書斎に登場しません。
阿須賀が書斎に登場するには、鬼塚為右衛門と林田マリに面会して二人から情報を収集しておかなければならない。
必要な情報が収集できれば阿須賀は書斎に登場するだろう。
問5:鬼塚桃子が帰ってきません。
鬼塚桃子が帰宅するには、阿須賀に再度面会して凛子が執筆活動に入ったと確認を取っておかなければならない。
その後で、玄関間に行き辺りを調べると帰ってくるだろう。
問6:鬼塚桃子に林田マリを捜すように言われましたが、屋敷内の何処にもいません。
林田マリは直前まで洗面室にいた事は知っていると思う。
洗面室で周りの様子を調べ、そこに林田マリがいない事を確認した後、桃子の部屋へ行ってみるんだ。
マリは自ら桃子の部屋を訪れているだろう。
十月十七日昼
「ここでは、十七日昼に関する疑問について情報を提供しよう」
捜査地点について
問1:凜子居室に入室できないのですが…。
凜子居室には直接は入れないから、二階次之間の鬼塚八重に話を聞くと良いだろう。
問2:骨董蔵の中にはどうやって入るの?
骨董蔵の鍵を入手したら、骨董蔵入り口へ急げ。
そこで扉を調べると中に入る事が出来るぞ。
登場人物について
問1:鬼塚為右衛門に会いたいのですが…。
探偵と言う身分を偽ってこの屋敷に潜入した事で立腹しているようだ。
暫くは会えないと思うぞ。
問2:鬼塚凛子は何処にいますか?
鬼塚凛子は凛子居室にいるが、その後は応接室で伊集院道徳の相手をさせられるようだ。
問3:鬼塚大次郎は何処にいますか?
大次郎居室にいるだろう。
問4:鬼塚百合子は何処にいますか?
鬼塚百合子は茶室にいるぞ。
問5:鬼塚銀治は何処にいますか?
鬼塚銀治は茶之間にいるぞ。
問6:鬼塚八重は何処にいますか?
鬼塚八重は二階次之間にいるぞ。
問7:鬼塚桃子は何処にいますか?
鬼塚桃子は桃子居室にいるぞ。
彼女は協力者になってくれたんだな。
問8:鬼塚伝六は何処にいますか?
書斎にいると思うぞ。
少しの間席を立って便所に行くかもしれないがな。
問9:東サトは何処にいますか?
東サトは一階次之間にいる。
問10:塚本健助は何処にいますか?
塚本健助は使用人部屋で筑川豊を監視している。
問11:加藤タキは何処にいますか?
加藤タキは女中部屋にいるぞ。
問12:谷保丈吉は何処にいますか?
ある時は居間、またある時は中庭、そしてまたある時は洗面室だ。
問13:宇都宮竜矢は何処にいますか?
宇都宮は吏人室にいるだろう。
問14:阿須賀良筆は何処にいますか?
阿須賀は書斎にいる。
問15:筑川豊は何処にいますか?
筑川豊は使用人部屋で塚本に見張られているよ。
証拠品について
問1:文鎮は何処で手に入りますか?
文鎮は中庭を捜すと発見できるぞ。
問2:文鎮についての情報を知っているのは誰ですか?
文鎮についての情報は鬼塚凛子が知っているだろう。
問3:裁ちばさみは何処で手に入りますか?
裁ちばさみは裁縫室を捜すと発見できるぞ。
問4:裁ちばさみについての情報を知っているのは誰ですか?
裁ちばさみについての情報は鬼塚桃子が知っているだろう。
問5:蔵の鍵はどうやって手に入りますか?
蔵の鍵は状況が変化すると、飯田から借りる事が出来るだろう。
問6:ボタンは何処で手に入りますか?
ボタンは骨董蔵の中を捜すと発見できるぞ。
捜査の進め方
問1:まず何をすればいいですか?
探偵と言う素性がばれた事で、為右衛門は暫く会ってくれそうもないので、凛子を訪ねるといいだろう。
二階次之間にいる八重に話を聞いていると凛子が部屋へ招き入れてくれるはずだ。
問2:アリバイは誰に聞けばいいですか?
アリバイを聞かなければならない人物は、鬼塚凛子・鬼塚大次郎・鬼塚百合子・鬼塚銀治・鬼塚八重・鬼塚桃子・鬼塚伝六・東サト・塚本健助・加藤タキ・飯田幸代・谷保丈吉・宇都宮竜矢・阿須賀良筆・筑川豊だ。
問3:鬼塚凛子と会ったらどうすればいいですか?
鬼塚凛子は事件のショックで落ち込んでいる。
彼女から聞き出せる事をきっちり聞けば伊集院家の人達がこの屋敷へとやってくるだろう。
問4:伊集院道徳から応接室を追い出された後はどのように調査すればいいですか?
伊集院道徳と一緒に来たという伊集院光子を捜そう。
光子は食堂にいるぞ。
問5:伊集院光子の移動個所は何処でしょうか?
伊集院光子は、食堂→茶室→書斎へと移動するぞ。
問6:飯田が蔵の鍵を借してくれません。どうすればいいでしょうか?
飯田から蔵の鍵を借りるには、アリバイを聞ける相手から全員聞いている事と、文鎮と裁ちばさみを発見している事、タキに針金を見せている事、そして阿須賀に噂の真相について聞いている事と飯田に鍵について聞いている事が条件だ。
問7:鍵を入手したらどうすればいいですか?
入手した鍵は事件現場である骨董蔵の鍵だ。
まずは骨董蔵の入り口で「扉」を調べるんだ。
鍵を入手していれば、自動的に鍵を開けて骨董蔵の内部へと進むだろう。
後は、骨董蔵の中を丁寧に調査するんだ。
そうすれば新たな展開が待っているだろう。
十月十七日夜
「ここでは、十七日夜に関する疑問について情報を提供しよう」
捜査地点について
問1:為右衛門居室に入室したいのですが…。
為右衛門居室には直接入る事は出来ない。
まず、一階次之間で東サトと伊集院光子に会って話を聞くんだ。
そうすれば、為右衛門居室に入れるようになるだろう。
問2:凜子居室に入室したいのですが…。
凜子居室には直接入る事は出来ない。
鬼塚為右衛門に会った後、二階次之間を訪れると鬼塚八重から色々と話が聞けると思うぞ。
そうしていると凜子居室へ移動出来るはずだ。
登場人物について
問1:鬼塚為右衛門に会いたいのですが…。
為右衛門は一階次之間から光子が立ち去った後、会う事ができるだろう。
問2:鬼塚凛子に会いたいのですが…。
凛子は凛子居室にいるが、光子の事で少し会えるだけでその後は部屋に入る事が出来ないから会えないだろう。
問3:鬼塚大次郎は何処にいますか?
大次郎居室にいるだろう。
問4:鬼塚百合子は何処にいますか?
鬼塚百合子は大次郎居室にいるぞ。
問5:鬼塚銀治は何処にいますか?
鬼塚銀治は裁縫室にいるだろう。
暫くすると茶之間に移動するようだ。
問6:鬼塚八重は何処にいますか?
鬼塚八重は二階次之間にいるぞ。
問7:鬼塚桃子は何処にいますか?
鬼塚桃子は桃子居室にいるぞ。
問8:鬼塚伝六は何処にいますか?
書斎にいると思うぞ。
問9:東サトは何処にいますか?
東サトは一階次之間にいるが、その後すぐに台所へと移動するぞ。
問10:塚本健助は何処にいますか?
塚本健助は使用人部屋で筑川豊を監視している。
飯田が使用人部屋へとやってきたら、玄関へと移動するようだ。
問11:加藤タキは何処にいますか?
加藤タキは裁縫室にいるぞ。
暫くすると女中部屋へ移動するぞ。
何か捜し物のようだな。
問12:飯田幸代は何処にいますか?
飯田幸代は伊集院道徳を送っていったので不在だが、暫くすると事務室へ戻ってくるはずだ。
問13:宇都宮竜矢は何処にいますか?
宇都宮は吏人室にいるだろう。
暫くするといなくなってしまうが…。
問14:阿須賀良筆は何処にいますか?
阿須賀は書斎にいる。
問15:筑川豊は何処にいますか?
筑川豊は使用人部屋で塚本や飯田に見張られているよ。
問16:伊集院光子は何処にいますか?
伊集院光子は探偵ごっこをして屋敷内をうろついている。
詳しい場所が知りたければ、*捜査の進め方を参照してくれ。
証拠品について
問1:帳簿は何処で手に入りますか?
帳簿は伊集院光子が立ち去った女中部屋で見つかるだろう。
問2:帳簿についての情報を知っているのは誰ですか?
帳簿についての情報は鬼塚大次郎・鬼塚銀治・加藤タキ・飯田幸代が知っているだろう。
捜査の進め方
問1:伊集院光子が勝手に捜査を開始したのですが…。
伊集院光子を放っておくとろくな事にはならないだろうから、まずは彼女が立ち寄りそうな場所を探したらどうだろうか。
玄関間から彼女が移動する先は一階次之間だ。
問2:伊集院光子は何処にいる?(1)
一階次之間で伊集院光子に会った後、彼女は凜子居室へ行く。
凜子居室へは直接は入れないので、二階次之間で八重と話をすると会えるだろう。
問3:伊集院光子は何処にいる?(2)
光子が凜子居室から移動した先は本座敷だ。
問4:伊集院光子は何処にいる?(3)
本座敷から光子が移動する先は女中部屋だ。
彼女が立ち去った後は重要な物が見つかるはずだ…。
問5:伊集院光子は何処にいる?(4)
女中部屋から光子が移動する先は客間だ。
問6:飯田には何を聞くとよいですか?
帳簿が発見された後、飯田が事務室へと戻ってくるので発見した帳簿を見せるんだ。
そうすれば飯田は使用人部屋へと移動するはずだ。
問7:伊集院光子は何処にいる?(5)
客間を立ち去った後、光子は事務室へと移動する。
但し、飯田が事務室にいる間は移動しないぞ。
問8:伊集院光子は何処にいる?(6)
事務室を立ち去った後、光子は応接室へと移動する。
光子の移動はこれで最後のようだ。
問9:何の情報を集めればいいですか?
十七日の夜は「その他の事について→利腕について」の情報を念入りに収集するんだ。
利腕についてと言う項目は証拠品である裁ちばさみを鬼塚桃子か鬼塚大次郎か鬼塚百合子に聞くと追加されるだろう。
根気よく聞いていると、宇都宮からあるヒントがもらえるはずだ。
問10:宇都宮と凜子はどうすればいなくなりますか?
利腕についての情報が集まると宇都宮と凜子は部屋からいなくなるはずだ。
問11:筑川がいなくなるにはどうすればいいですか?
筑川がいなくなる条件は、宇都宮と凜子が不在となった事を確認している事と、光子に応接室で話を聞いている事と、伝六に利腕について話を詳しく聞いている事だ。
これらの条件を満たして使用人部屋に行くと、飯田が酔っぱらっているぞ。
問12:筑川は脱走した後、何処にいますか?
筑川は脱走した後、骨董蔵を一人で調査に行っているはずだ。
骨董蔵を訪れれば新たな展開が待っているだろう。
十月十八日昼
「ここでは、十八日昼に関する疑問について情報を提供しよう」
登場人物について
問1:鬼塚為右衛門は何処にいますか?
為右衛門は為右衛門居室にいるだろう。
問2:鬼塚凛子は何処にいますか?
凛子は凛子居室にいるだろう。
問3:鬼塚大次郎は何処にいますか?
大次郎居室にいるだろう。
問4:鬼塚百合子は何処にいますか?
百合子は茶室にいるぞ。
問5:鬼塚銀治は何処にいますか?
銀治は茶之間にいるだろう。
問6:鬼塚八重は何処にいますか?
八重は二階次之間にいるぞ。
問7:鬼塚桃子は何処にいますか?
桃子は桃子居室にいるぞ。
問8:鬼塚伝六は何処にいますか?
伝六は書斎にいると思うぞ。
問9:東サトは何処にいますか?
サトは暫くすると食堂に現れるはずだ。
問10:塚本健助は何処にいますか?
塚本は使用人部屋で筑川豊を監視している。
問11:加藤タキは何処にいますか?
タキは裁縫室にいるぞ。
問12:飯田幸代は何処にいますか?
飯田は一階次之間にいるぞ。
問13:宇都宮竜矢は何処にいますか?
宇都宮は吏人室にいるだろう。
問14:阿須賀良筆は何処にいますか?
阿須賀は中庭にいる。
問15:筑川豊は何処にいますか?
筑川は使用人部屋にいるよ。
問16:伊集院光子は何処にいますか?
光子は応接室にいるぞ。
証拠品について
問1:滑車とロープは何処で手に入りますか?
滑車とロープは庭園で見つかるだろう。
問2:滑車とロープについての情報を知っているのは誰ですか?
滑車とロープについての情報は鬼塚伝六・塚本健助が知っているだろう。
問3:万華鏡は何処で手に入りますか?
万華鏡は東サトから手渡されるだろう。
問4:万華鏡についての情報を知っているのは誰ですか?
万華鏡についての情報は伊集院光子が知っているだろう。
捜査の進め方
問1:筑川と会話をした後はどうすればいいですか?
筑川と話をした後は屋敷の皆に事件当時のアリバイを聞くんだ。
問2:鬼塚銀治が容疑者になったようですが…。
銀治は帳簿紛失の件で容疑者となった。
タキ同様、詳しく問い詰める必要があるだろう。
問3:加藤タキが容疑者になったようですが…。
タキは帳簿紛失の件で容疑者となった。
銀治同様、詳しく問い詰める必要があるだろう。
問4:東サトが何処にもいないのですが…。
関係者のアリバイと、銀治とタキの容疑者問い詰めで必要な情報が聞き出せていれば、食堂に現れるはずだ。
そこで彼女に話を聞くと万華鏡を光子に返してくれと手渡される。
問5:滑車が使われていた場所は何処なのですか?
滑車とロープを伝六に見せると木の皮のような物が付着している事に気付く。
光子に万華鏡の事を聞いた後、庭園の植木を調べると重要な証拠を見つけられるはずだ。
問6:庭園で重要な証拠を発見した後はどうすればいいですか?
庭園の植木から滑車がココで使われていた事が分かったら、その後はもう一つの事件現場である骨董蔵の中へ行くんだ。
骨董蔵の窓が開いて光が入っている事を確認した後、詳しく調べれば色々な物が見つかり、新たな展開が待っているだろう。
十月十八日夜
「ここでは、十八日夜に関する疑問について情報を提供しよう」
登場人物について
問1:鬼塚為右衛門は何処にいますか?
為右衛門は為右衛門居室にいるだろう。
問2:鬼塚凛子は何処にいますか?
凛子は凛子居室にいるだろう。
問3:鬼塚大次郎は何処にいますか?
大次郎居室にいるだろう。
問4:鬼塚百合子は何処にいますか?
百合子は大次郎居室にいるぞ。
問5:鬼塚銀治は何処にいますか?
銀治は畳廊下→本座敷→食堂と移動する。
問6:鬼塚八重は何処にいますか?
八重は二階次之間にいるぞ。
暫くすると広間へと移動する。
問7:鬼塚桃子は何処にいますか?
桃子は桃子居室にいるぞ。
問8:鬼塚伝六は何処にいますか?
伝六は書斎にいると思うぞ。
問9:東サトは何処にいますか?
サトは女中部屋にいるはずだ。
問10:塚本健助は何処にいますか?
塚本は使用人部屋で筑川豊を監視している。
問11:加藤タキは何処にいますか?
タキは廊下→茶室→洗面室へと移動するぞ。
問12:飯田幸代は何処にいますか?
飯田は事務室にいるぞ。
問13:宇都宮竜矢は何処にいますか?
宇都宮は吏人室にいるだろう。
問14:阿須賀良筆は何処にいますか?
阿須賀は書斎にいる。
問15:筑川豊は何処にいますか?
筑川は使用人部屋にいる。
問16:伊集院光子は何処にいますか?
光子は応接室にいるが、すぐ何処かへ行ってしまうはずだ。
証拠品について
問1:シャツは何処で手に入りますか?
シャツは宇都宮がいなくなった吏人室で見つかるだろう。
問2:シャツについての情報を知っているのは誰ですか?
シャツについての情報は鬼塚桃子が知っているだろう。
問3:恋文は何処で手に入りますか?
恋文は凜子がいなくなった凜子居室で見つかるだろう。
問4:恋文についての情報を知っているのは誰ですか?
恋文についての情報は鬼塚伝六が知っているだろう。
捜査の進め方
問1:まず何をしたらよいですか?
十八日の夜が始まったら使用人部屋に行き筑川の話を聞くといいだろう。
筑川は骨董蔵についての秘密を語ってくれるはずだ。
話の核心に触れる頃、塚本が入ってきて話を中断されるが、その後色々と調査を進めればまた話せる好機が来るはずだ。
問2:為右衛門が容疑者になったようなのですが…。
為右衛門は女中殺害の件で容疑者となったようだ。
詳しく問い詰める必要があるだろう。
問3:銀治とタキが光子を捜しているようなのですが…。
銀治とタキは光子に恨みを持っているようで、血眼になって捜しているようだ。
銀治が光子を捜している場所は、畳廊下→本座敷→食堂と移動するようだ。
タキが光子を捜している場所は、廊下→茶室→洗面室と移動するようだ。
但し、その場所にいなかったとすると様々な情報が集まっていない可能性があるから注意が必要だ。
問4:宇都宮が部屋からいなくなったのですが…。
銀治を再度問い詰めた後、吏人室を訪れると宇都宮がいなくなっている。
誰もいなくなった部屋を調べるとある証拠品を見つける事が出来るぞ。
問5:凜子が部屋からいなくなったのですが…。
凜子が居室からいなくなったら、部屋を詳しく調べてみるんだ。
重要な証拠品が見つかるだろう。
問6:事件が起きないのですが…。。
事件が起きる条件は、筑川に骨董蔵の秘密を聞いている事と、銀治とタキの容疑者問い詰めで必要な情報が収集できている事と、宇都宮と凜子が部屋からいなくなっている事実が分かっている事と、証拠品シャツの情報を桃子に、恋文を伝六に聞いている事、そして伝六に伝六の話を聞いている事だ。
これら条件が揃った後で、使用人部屋を訪れると塚本からある提案を受け、新たな展開が待っているだろう。
十月十九日昼
「ここでは、十九日昼に関する疑問について情報を提供しよう」
登場人物について
問1:鬼塚為右衛門は何処にいますか?
為右衛門は為右衛門居室にいるだろう。
問2:鬼塚凛子は何処にいますか?
凛子は凛子居室にいるだろう。
問3:鬼塚大次郎は何処にいますか?
大次郎居室にいるだろう。
問4:鬼塚百合子は何処にいますか?
百合子は大次郎居室にいるぞ。
問5:鬼塚桃子は何処にいますか?
桃子は桃子居室にいるぞ。
問6:鬼塚伝六は何処にいますか?
伝六は書斎にいると思うぞ。
問7:東サトは何処にいますか?
サトは台所にいるはずだ。
問8:塚本健助は何処にいますか?
塚本は中之間にいる。
問9:飯田幸代は何処にいますか?
飯田は事務室にいるぞ。
問10:宇都宮竜矢は何処にいますか?
宇都宮は吏人室にいるだろう。
問11:阿須賀良筆は何処にいますか?
阿須賀は庭園にいる。
問12:筑川豊は何処にいますか?
筑川は使用人部屋にいる。
捜査の進め方
問1:まず何をしたらよいですか?
十九日の昼が始まったら客間に容疑者である銀治とタキを呼び出すんだ。
二人には帳簿紛失事件を中心に問い詰めを行うといいだろう。
問2:銀治とタキの問い詰めが終了したらどうすればいいですか?
桃子か伝六に凜子と宇都宮の事を聞き、容疑者として個別に問い詰めるといいだろう。
問い詰めに関する必要な情報が揃った後、再度桃子か伝六に話しかけると宇都宮を客間に呼び出して問い詰める事が出来るようになるぞ。
問3:宇都宮の問い詰めが終了したらどうすればいいですか?
残りの容疑者である為右衛門や凜子を追求したり、他の関係者の話を聞いてから、協力者である桃子か伝六に話を聞くと新たな展開が待っているはずだ。
十月十九日夜
「ここでは、十九日夜に関する疑問について情報を提供しよう」
登場人物について
問1:鬼塚為右衛門は何処にいますか?
為右衛門は為右衛門居室にいるだろう。
問2:鬼塚凛子は何処にいますか?
凛子は凛子居室にいるだろう。
問3:鬼塚大次郎は何処にいますか?
大次郎居室にいるだろう。
問4:鬼塚百合子は何処にいますか?
百合子は大次郎居室にいるぞ。
問5:鬼塚桃子は何処にいますか?
桃子は桃子居室にいるぞ。
問6:鬼塚伝六は何処にいますか?
伝六は書斎にいると思うぞ。
問7:東サトは何処にいますか?
サトは裁縫室にいるはずだ。
問8:塚本健助は何処にいますか?
塚本は中之間にいる。
問9:飯田幸代は何処にいますか?
飯田は事務室にいるぞ。
問10:阿須賀良筆は何処にいますか?
阿須賀は応接室にいる。
問11:筑川豊は何処にいますか?
筑川は使用人部屋にいる。
証拠品について
問1:小瓶と金属棒は何処で手に入りますか?
小瓶と金属棒は台所で見つかるはずだ。
捜査の進め方
問1:まず何をしたらよいですか?
いよいよ大詰めだ。
十九日の夜が始まったら聞き漏らした事がないか関係者に聞いて廻るんだ。
また、決定的な証拠となる物があるはずなのでそれを捜すんだ。
問2:最後の容疑者となる人物を問い詰めるにはどうすればいいですか?
最後の容疑者を問い詰めるには、ある証拠品が必要となる。
その証拠品は台所で手に入るはずだ。
その証拠品を手に入れれば新たな展開が待っているはずだ。
その他
問1:犯人を教えてください。
俺の口からはとても言えない。
事件解決には、すべての人物や証拠品についての、正確な情報が必要だ。
事件に関係する出来事をひとつひとつ明らかにしながら、犯人を自白させるんだ。
藤堂くん、大切なのは情報だよ。
敏腕演出家の藤堂くんなら絶対この謎を解いてくれると信じているよ。
十月二十日昼
「ここでは、二十日昼に関する疑問について情報を提供しよう」
捜査の進め方
問1:まず何をしたらよいですか?
事件は無事解決したようだね。
ただ、この屋敷にはまだ解決しなくては行けない事があるはずだ。
その当事者である二人の人物のもとへ行って藤堂くんの考えをぶつけてみてはどうかな?
それぞれに違った展開が待っていると思うぞ。
問2:谷保丈吉はいったい何処へ行ったのでしょう?
俺か?
立ち去り際に手掛りとなる言葉を伝えたと思ったのだが…。
「皆が一日で一度は立ち寄る場所だ」
わかりにくかったか?
そう、俺は便所にいるぞ。
そして、二通りのエンディングを見た者であれば、私は姿を現し、色々なお得情報を藤堂くんに与えようじゃないか。
頑張って、両方のエンディングを見た後で便所で会おう!
その他
問1:エンディングが二つあるそうですが…。
「鈍色の天秤」の事件解決後、タイトル画面にてエンディング及びエピローグが選択可能になる。
これらの項目に表示される「???」という選択肢は、今回藤堂くんが事件解決した手順とは異なる方法によって事件解決をした場合、選択が可能となる項目だ。
ま、最後に為右衛門に意見するのか、凜子に意見するのかの違いだな。
問2:結末を教えてください。
ここまで来たら自分で確認する事だ。
俺は全てを知っているが、話しても仕方ないだろう?
敏腕探偵藤堂くんなら大丈夫!
…別れは惜しいがこれが最後の情報だ、よく聞けよ。
俺の名は谷保丈吉!
忘れんなよ!
製品情報
- タイトル : 藤堂龍之介探偵日記 Vol.7「鈍色の天秤~鬼塚邸連続殺人事件~」(にびいろのてんびん~おにづかていれんぞくさつじんじけん~ )
- 価格 : 1,200円(税込)
- ジャンル : 推理アドベンチャー
- ゲームプレイ人数 : 1人
- 対応機種 : Nintendo SwitchTM
- IARC : 12+
- 配信日 : 2025年10月2日(木)
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